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contri_img01芸術文化やスポーツを振興し地域の活力創出を目指します

 

北日本新聞社は、1世紀以上の長い歴史を富山県民とともに歩み、

芸術文化の振興や社会貢献活動に取り組んできました。

サッカーJリーグ「カターレ富山」、プロ野球BCリーグ

「富山サンダーバーズ」をはじめ、プロ・アマ問わず

地域のスポーツも応援しています。
平成18年7月に完成した制作拠点「北日本新聞 創造の森 越中座」は

緑あふれる自然と最先端の設備が共存しています。

開館以来、延べ約20万人が訪れており、

地域に開かれた施設として県民に親しまれています。

 

 

北日本新聞文化賞

 

地域の発展を支えるのは、地域の人々の郷土への熱い思いです。こうした人々の功績をたたえるとともに、 広く県民に伝えるため、北日本新聞文化賞、文化功労賞、地域社会賞、芸術選奨、スポーツ選奨、優良警察官夫妻賞、優良消防署員・団員賞などの各賞を、各界 で貢献された方々や団体に贈呈しています。
 なかでも、昭和23年に創設された北日本新聞文化賞・文化功労賞は、綿貫民輔元衆議院議長やノーベル化学賞の田中耕一氏に贈るなど国内外で活躍する富山県ゆかりの人を表彰しており、平成26年度で67回を迎えました。

 

 

北日本文学賞

 

北日本文学賞は、昭和41年に創設した長い歴史と文壇の巨星が選者を務めていることで全国に知られています。
 初代選者は丹羽文雄氏、第3回から井上靖氏が選にあたりました。平成4年の第26回からは富山ゆかりの宮本輝氏が担当。1,400編を超える応募が県内をはじめ全国、海外から寄せられます。
 プロでも難しい原稿用紙30枚の「短編小説」だけに、歴代の受賞者や選奨者の中には、作家として活躍している人も多くいます。

≫「北日本文学賞」のページへ

 

 

愛のひと声運動

 

contri_img02「愛のひと声運動」は北日本新聞社と北日本会(北日本新聞販売店会)が主唱し、平成14年6月に発足し ました。新聞配達スタッフが配達時に発見した病人やけが人を警察や民生委員らと協力して保護、介助することを目指しています。雪道で転倒し、身動きのとれ ない人を介助したり、自宅で衰弱した一人暮らしのお年寄りを発見するなど、これまで数多くの実績を挙げています。

 

 

北日本四政経懇話会

 

北日本四政経懇話会は昭和44年に発足した北日本政経懇話会をはじめ、北日本情報研究会、となみ政経懇 話会、にいかわ政経懇話会からなり、会員は国会議員や地方議員、市町村長、企業経営者ら約600人に上ります。著名な講師を招いた講演会などで勉強と情報 交換の場を提供し、県内の政治、経済の発展に寄与しています。海外訪問団の派遣などを通じて、国際交流事業にも積極的に取り組んでいます。