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 時代を読み解く  新聞の原点を見つめ直しながら前進

 

総合情報メディアへ果敢に挑戦

 

富山県内に唯一発行本社を持つ北日本新聞社は約23万5000部の朝刊を発行し、県内世帯数に対する普及率は60%と、県民から高い支持をいただいております。厚い信頼に応えるべく、「高校必修科目未履修の特報」が19年度の日本新聞協会賞に輝いたほか、20年度もシリーズ広告「教育の『いま』と『これから』を語る」が日本新聞協会新聞広告賞(広告主企画部門)を受賞しました。県内ジャーナリズムの核として、マスコミのリーダーとしての責任を果たすことはもちろん、急速に進展するネット社会に対応した総合情報メディアへも果敢に挑戦しています。平成22年1月からはウェブ新聞『webun(ウェブン)』を創刊、多彩な機能で読みやすさと楽しさを提供しています。

 

情報化社会が進み、メディアが一段と多様化する中、新聞が果たすべき役割はますます大きくなっています。読者や地域のさらなる信頼と共感を得られるよう、ジャーナリズムの精神を磨く一方、富山のため、地域のため、そこに暮らす人たちの豊かな生活のために何ができるのか、新聞の原点を見つめ直しながら前進し続けます。

 

 

北日本新聞社の受賞歴

 

 昭和44年 年間キャンペーン「地方自治を守ろう」で日本新聞協会賞
 昭和45年 一連の公害キャンペーンで日本ジャーナリスト会議JCJ賞
黒部市の日本鉱業カドミウム汚染スクープで日本新聞協会賞
「あすを創る」で日本新聞協会広告企画賞
「よみがえれ地方自治」で毎日出版文化賞
 昭和48年 「美しい富山」で日本新聞協会広告企画賞
 昭和50年 「とやまのこころ」で日本新聞協会広告企画賞
 昭和51年 「公共キャンペーン とやまの知恵・水とくらし」で日本新聞協会広告企画賞
 昭和52年 「新聞広告の日特集」で日本新聞協会広告企画賞
 昭和53年 「ふるさと健民運動 体力づくり・健康カレンダー」で日本新聞協会広告企画賞
 昭和56年 「感想文投書特集 飛鳥へ そしてまだ見ぬ子へ」で日本新聞協会広告賞奨励賞
 昭和59年 「よみがえる商人道」で日本新聞協会広告賞奨励賞
 昭和60年 「北日本おさかな大学」で日本新聞協会広告賞
 昭和61年 「とやまテクノ最前線」で日本新聞協会広告賞奨励賞
 平成11年 「とやま食文化の潮流」で日本新聞協会広告賞奨励賞
 平成12年 「食べよう!学ぼう!おいしいごはんコメッ子倶楽部」で日本新聞協会広告賞奨励賞
 平成13年 「21世紀に伝えたいとやま先覚100人」で日本新聞協会広告賞奨励賞
 平成15年 「わたしから始めよう、立山キャンペーン」で日本新聞協会広告賞奨励賞
 平成17年 キャンペーン「沈黙の森」で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞
 平成18年 「沈黙の森」で農業ジャーナリストの会農業ジャーナリスト賞
キャンペーン「いのちの回廊」でファイザー医学記事賞優秀賞
 平成19年

「高校必修科目未履修の特報」で日本新聞協会賞
「越中座」にうるおい環境とやま賞
「愛のひと声運動」に日本新聞協会地域貢献大賞奨励賞
「愛のひと声運動」にやさしい福祉のまちづくり大賞

 平成20年 「越中 食の風土記」で日本新聞協会新聞広告賞奨励賞(新聞社企画部門)
「教育の『いま』と『これから』を語る」で日本新聞協会新聞広告賞(広告主企画部門)
「越中座」に中部建築賞
 平成22年 「越中とやま夢かるた」で全広連鈴木三郎助地域賞優秀賞
 平成25年 連載企画「千五百秋(ちいおあき)に」で農業ジャーナリスト賞
 平成27年 「富山もようプロジェクト」で日本新聞協会広告賞