title_i_r07就職活動や、これからのビジョンなど入社内定者にインタビュー


内定者ガチで語る

1 なぜ北日本新聞社を受けたのか

記者を目指しており、いくつかの新聞社の説明会に参加して地方紙の役割の大きさを感じた。地元に貢献したい、という思いがあった。(男性B)


学生時代に積極的に行った地域でのフィールドワークの経験を生かせると思った。情報発信を通して地域の人と人とを結び付ける仕事がしたかった。(男性D)


富山県民に富山の魅力を再確認してもらうため、さらに魅力的な街にするため、発信力、信頼度がどこよりも高い北日本新聞を志願した。(男性I)

2 北日本新聞社を研究するためにしたことは

新聞業界を研究し、地方紙の在り方や新聞業界の今後について調べた。北日本新聞社が参加する説明会に積極的に参加し、さまざまな質問をして会社研究をした。会社訪問も気軽に受け入れてもらえるので、社員がどのような様子で働いているのかを見て自分がここで働くことをイメージした(男性A)


採用のホームページを隅から隅まで目を通した。ウェブ新聞「Webun」を活用するなどしてできる限り北日本新聞を読むようにした。(男性C)


ウェブ新聞「webun」で過去の記事を毎日読み、他社と紙面を比較した。会社訪問で、大学のOBから仕事について直接話を聞いた。(女性F)

3 筆記、面接試験対策は何をしましたか

筆記試験対策は、北日本新聞を読むことに重点を置いて勉強した。面接試験は友人と話す中で、なぜ北日本新聞社に入りたいかなどを具体的に話し、本番で自信をもって面接官に話せるようにした。(女性H)


作文試験対策が一番苦労した。制限時間内で決められた文字数を手書きで仕上げることが求められるため、本番を想定した練習を何度もした。練習では本番の制限時間よりも短い時間で書き上げることを意識した。自分の思いを、難しい表現などは使わずに自分の言葉で書いた。(男性A)


面接対策では、事前に自分の考えや思いを整理しておいた。平常心で臨めるようにしっかりと準備した。(男性E)

4 面接でアピールしたことは

北日本新聞に入りたいという気持ちを素直に表現することに注力した。また、「北日本新聞でなければできないこと」を考え、面接に臨んだ。(男性C)


気力、体力があることをアピールした。シンプルなことだが、この2つが社会で働く上で最も自分の強みになると考えていたので、自分の思いを話した。(男性G)


学生時代に頑張ったこと、自分がどのような人物かを中心に話した。教科書通りの解答をするのではなく、正直に自分の言葉で話すのが大事だと思った。(男性I)

5 会社説明会、入社試験で印象に残っているエピソードは

会社説明会の際に、ひとつの誤報が大きな混乱を招くという話が印象に残った。話を聞いてあらためて北日本新聞の影響力と北日本新聞社で働く責任の重さを痛感した。(男性C)


会社説明会で、人事の方が「会いたい人に会え、取材を通していろんなことを教えてもらうことができる。」という言葉が印象に残っている。取材での出会いからたくさんのことを吸収し、それを記事に反映させ、富山の人に喜んでもらえる仕事をしたいと思った。(男性D)


説明会でさまざま部署の社員の方が「この仕事は忙しい」と話していたが、その時の表情がどの社員も笑顔でとても自分の仕事にやりがいと誇りを持っている印象を受けた。自分もこのような社会人になりたいと思った。(男性G)

6 北日本新聞を一言で言うと

富山の情報発信源」

富山県のニュースはどこよりも早く県民に伝え、県全体のニュースをくまなく知ることができる。これからも必要不可欠な存在であると思う。(男性J)


●「富山のお母さん」

富山県内で起きた良いことも悪いことも全て知っており、県民の気持ちを共有し代弁している。常に富山県全体を見ているお母さん的存在だと感じている。(女性H)


人が面白い会社」

社員同士が親しげで話の内容も大変面白く、話の端々から充実した仕事内容がうかがえる。まじめで堅い雰囲気の方が多いのかと思っていたが、失敗談を何気なく話して笑いを誘ったり、真顔で冗談を言ったりする方もいて、良い意味で裏切られた。(女性F)

7 これから北日本新聞を目指す学生へアドバイス

会社に入って何がしたいのか、富山県にどう貢献したいのかを、短期と長期の視点で考えてほしい。(男性B)


中途半端な気持ちでは良い結果は得られないし、新聞記者としてもやってはいけないと思う。強い気持ちと覚悟を持って北日本新聞社を目指してください。(男性E)


会社に入って何をしたいか、どうなりたいかという自分の気持ちを素直に伝えることが大切だと思う。(男性J)