北日本新聞社

職場ナウ

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様々な役割や、その活動の一部をご紹介

 

編集局 きめ細かい取材網 充実の地域版

 

  編集局はさまざまなニュースを取材し 、必要な情報を迅速に紙面化しています。取材活動をする記者(外勤)とレイアウトや見出しを担当する記者 (内勤) に分かれ 、外勤部門には政治 、経済 、社会 、報道センター 、文化 、写真の各部があります。

  内勤の記者は一線 の記者が書いた記事や国内外から入る共同通信の記事を紙面にまとめ上げます。支社編集部はエリア内のニュースをカバー 、総局 ・ 支局は担当市町村内の動きを伝えます。ウェブンやニュースサイトなどへの記事配信も行っています。

 

社員から

 自分が書いた記事が新聞に載り、形に残る。それを多くの読者が読んでくれる。時には感想をいただく。刺激と充実感ある毎日を過ごしています。

 

 

 

営業局・ビジネス開発室・事業局  広告、編集、事業幅広く

 

  新聞広告は記事同様 、 読者の生活に欠かせない情報源です。営業局はクライアントを訪問したり、広告会社と連携して営業活動を行う外勤部門と、広告原稿を受け付け、紙面に掲載する内勤部門に分かれます。また、新聞以外のメディアも手がけており、特定の年齢層にターゲットを絞ったフリーペーパー「02(ゼロニィ)」や「まんまる」のほか、富山の総合スポーツマガジン「T’SCENE(ティーズシーン)」 の企画・発行も行っています。

 ビジネス開発室は 、新聞以外のメディアを通じた情報発信に果敢に挑んでいます。 小・中学生の子どもを持つ富山のママ ・ パパを応援する「コノコト」などウェブサイト事業も 手掛けています。

 事業局は音楽やスポーツ、レジャーなど幅広いイベントを企画運営します。独自の主催事業以外にも、地域や各種団体とタイアップした事業にも取り組み、主催、共催、後援など関わる事業は年間4000件にも上ります。

 

社員から

 広告は結果が伴わなければなりません。クライアントの意図、読者の目、そして時代のニーズを意識しながら、斬新でユニークな広告企画を考えています。

 

 子どもに夢を、若者に刺激を、お年寄りに活力を-。すべての富山県民に元気になってもらうため、日夜イベントの企画・運営に携わっています。

 

 

 

読者局 若い世代と新聞をつなぐ

 

  県内約90の販売店ネットワークの中心が読者局です 。販売店と連携した 増紙活動や、 きめ細かな宅配網の 整備に取り組んでいます。近年、小学校や中学校の学習指導要領に新聞の活用 が盛り込まれる中、 児童・生徒に 活字に親しんでもらおうと、子ども向け紙面「ぶんぶんジュニア」を制作。「小学生わたしの新聞コンクール」や「新聞感想文コンクール」「新聞切り抜き教室」など独自の催しを手掛けています。

 新聞配達ネットワークを生かして、地域の高齢者世帯などを 見守る「愛のひと声運動」の活動を推進。地域や各種団体とタイアップしたイベントの開催にも取り組み、安全で豊かな地域づくりに協力しています。

 

社員から

 情報が氾濫する時代だからこそ、情報の価値と正確さが意味を持ちます。北日本新聞の魅力を1人でも多くの人に伝えていきたいと思っています。

 

 

メディア情報局 メディアミックスを推進

 

 北日本新聞社は時代のニーズに応え、さまざまなメディアに情報を提供しています。ケーブルテレビ (CATV)向け番組は本社内のスタジオから「北日本新聞ニュース」を平日夕に生放送、専用ネットワークを通じ県内各局に送り出しています。また 、県内 CATV局やコミュニティーFM局と連携し 、自治体の首長・議員選挙などの開票速報番組を制作、いち早い当確情報を提供 しています 。ウェブン用の動画編集 やヘリコプターによるビデオ空撮なども行っています。

 

社員から

 映像という視点からニュース報道に迫ります。撮影から編集まで業務は多岐にわたりますが、新聞同様、分かりやすく伝えることを大切に取り組んでいます。

 

 

 

創造の森 越中座

 

 越中座は2006年に建設し、全国トップクラスの最大48ページ、40ページカラー印刷が可能な最新の高速輪転機を導入しています。新聞の歴史や制作の流 れが分かる「メディアプラザ」や会議室などに利用できる多目的施設「北日本倶楽部」なども併設。多くの県民に利用され、2014年12月には来館者が20万人を超えました。芝生広場「婦負の丘」、 屋上ガーデン「鵜坂野」、ビオトープが広がる「婦負の風」など緑に囲まれており、2007年度に「富山県うるおい環境とやま賞」、2008年度には環境と 調和した「中部建築賞」を受賞しています。

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